2007/08/15

320万画素携帯デジカメ画像比較

普段コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)感覚で撮れる携帯デジカメでも、やはり綺麗に手間無く撮りたいという事で、所有している携帯がたまたま同じ320万画素のCMOSということもあり、画像を比較するには持って来いのシチュエーションです。

σ(・_・)の要求命題は『色再現』・『解像感』・『質感』の三つ。蛍光灯下での光量の低い環境での撮影は、ノイズや偽色の影響がよくわかります。

独カールツァイス製デジカメユニットを搭載したSoftbank 705NK。
705nk 705nk_1  
    無加工画像        色補正済み画像

    拡大画像↓

705nk_2 さすがの解像感と質感です。もともと偽色は大目ですが、塗り絵にはなっておらず輪郭まで解像しているのがわかります。黒の再現はかなり苦手のようで、灰色 気味に映ってしまいます。以前の写真でも黒は偽色が大目で、全体的に緑がかった発色とホワイトバランスの適性の悪さを除けば、調整が比較的楽で扱いやすい 画像です。液晶画面が青みがかっているのは非常に問題で、PCに転送しないと色再現の見当がつきません。

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2007/05/03

Nokia N73 キーパッド(スタンダード・バージョン)

After_change_key 程なく、電脳中心買物隊 in 香港に別注文していた日本語キーパッドが届きました。このキーパッド、日本語仕様なのに『Y!』マークは無くNokia標準のショートカットキーになってます。これも純正というのでスタンダードバージョンの試作ということでしょうか?

このキーパッドはディーププラムと同じポーラーシルバーです。

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2007/05/02

Nokia N73 外装交換

Cover_set 海外通販で購入した、N73用の外装カバーセットで、ドイツテレコムのモバイルサービスのブランド『T-Mobile』が刻印されています。 純正なので作りはしっかりしているし、今までのカラー『サテンサンド』は汚れが付きやすく、『ディーププラム』が欲しかったσ(・_・)としては、この『ブラウン』は渋くて好きな色です。
何よりもSoftbankロゴが嫌(笑)なので換えちゃいました。

セットには、外装詰め外し用の6番のトルクスドライバー(星型)が付いているので簡単にできます。と言っても慣れは必要なので、無理に力を入れるとフェイスプレートは割れてしまいます。

分解の仕方はここが参考になると思いますが、液晶が剥き出しになるのでブロアーは必須です。

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2007/04/29

N73デジカメ比較

Nokia N73(Softbank 705NK)がどのぐらいの画質なのかと思いまして、画素数の同じPENTAX Optio Sで撮り比べしてみました。Optioはズームレンズなので、焦点距離を大体N73と同じにしてみましたけど、N73の方が彩度が高めなので抑え気味にして、ホワイトバランスは同じポイントで修正しました。

写真は左がN73、右がOptio Sです。

Azalean73 Azaleapentax

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2007/04/14

Softbank 705NK

705nk ソフトバンク・モバイルが発売しているNokia N73(Softbank 705NK)は、ドイツCarl Zeiss社Dialog Semiconductor社で開発・製造の320万画素のカメラユニットを搭載した、フィンランドのNOKIA製3G携帯電話です。 同様のCarl Zeissレンズを搭載したモデルには、Tessar 2.9/5.5搭載の200万画素のN90、Vario-Tessar 3.3/4.5-12.4搭載の320万画素のN93、そして最近発売が開始されたTessar 2.8/5.6搭載の500万画素のN95があります。
ホワイトバランスは難アリですが、国産携帯電話より高感度で偽色が多い割に解像感が下がらないのは、CMOSとレンズとのマッチングが程よいということでしょうかね。ですから、後から修正しても塗り絵になりにくいので、ある程度きりっとした画像で出力できるのがなんともうれしい。

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2007/01/21

Nokia E61

Imgp0169_1_2北欧フィンランドの携帯メーカーであるNokia(ノキア)が販売しているビジネス向けのE61Palm社のWindows Mobile 5.0搭載器Treoと同様に、北米で最大シェアを持っているブラックベリー端末の対抗機種といわれております。実質同社のNokia 9300iの後継機種といえるキーボード内臓端末で、北米では日常的に使われていますが、DoCoMoでも採用されているのに既に忘れ去られているプッシュトークや、無線LAN、Bluetooth、赤外線通信など、ありとあらゆる通信機能を搭載したPDA内蔵携帯電話(スマートフォン)です。DoCoMoFOMA NM805iGやVodafone(現ソフトバンクモバイル)でVodafone 702NK(II), 804NKや最近発売されたSoftbank 705NKの名でノキア端末は世に出ていますが、スマートフォンの要であるアプリケーションの追加やカスタマイズ性は、日本の閉鎖的な携帯市場では制限がかけられており自由に使えません(SIMロック)。
このE61ノキアの日本法人が販売するNokia 6630以来のスタンダードバージョンで、カスタマイズはもちろん、全世界で出回っているアプリケーションのインストールが可能で、DoCoMoのFOMAカードやSoftbank(旧Vodafon)のUSIMカードがそのまま使えます。しかし、日本の携帯キャリア固有のiモードやiモードメール(MMS)、Yahoo!ケータイやS!メール(MMS)などのサービスは当然のごとく使えませんが、普通の通話や国際電話、ショートメールやSMSは普通に使えます。(SoftBankのMMSはある設定をしたので送受信とも行えるようになりました。関東では使えないかもしれませんが。。。Yahoo!ケータイはUAが設定できないので無理そうです。)

E61は去年の年末にノキアのオンラインショップで販売開始され、好評だったのか品物がなかなか届かなくてやきもきしましたが、半月後にやっと届きました。

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2005/08/06

G'zOne TYPE-R(A5513CA) GREEN FLAG

GZONEなんだかんだで結局機種変してしまいました。影響を受けた原因は Solid Days さんです(笑)

7月22日に発売が開始された『G'zOne TYPE-R』は、『C452CA』以来4年ぶりに復活した5代目の G-SHOCK 携帯です。
IDO、DDIセルラー時代の2000年2月に発売された初代『C303CA』は、主にアウトドア派のユーザーに認められ、マイナーチェンジモデルの『C311CA』ではホワイトボディで女性にアピールしました。初めて G-SHOCK のデザイナーが手がけた『C409CA』では、カシオ初のカラー液晶画面にチタン製のベゼルを装着、専用ストラップベルトを採用し、G-SHOCK 並みの耐防水・衝撃性とデザインとカラーリングで人気を博しました。そのマイナーチェンジモデル『C452CA』は、女性でも気軽に持てる様な『Baby-G』を思わせる丸みを帯びたデザインとカラーリングを採用し、G'zOne で初めてJavaアプリである『ezplus』に対応したモデルでもあります。

しかし、DoCoMo の Nシリーズに代表される折畳みタイプの人気上昇や、最新サービスであった『着メロ』に対応していないなどのデメリットも多く、重量が重く着信音量や感度が悪い G'zOne は発売から二年で姿を消してしまいました。

ITmedia - G-SHOCK携帯が折りたたみ型で復活──「G'zOne TYPE-R」

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2005/07/22

G'zOne TYPE-R 発売開始

先月カシオから『2005 SUMMER GO ON THE MISSION』と題したダイレクトメールが届きました。
GZONE中身は『G'zOne TYPE-R』の6枚の両面プロモーションカード。ボディデザインやコンセプト、表示デザイン集からボディ分解図など、なかなか凝ってますなぁ。
これを見てもカシオの意気込みが伝わってきます。
いよいよ発売ということですが、某紙のアンケート結果ですと、20代後半から40代までの人気が高く、10代では同じカシオの W21CAII の方が人気があるとのこと。ブラウジングやデジカメなどの多機能を求める10代と、実用性重視の社会人という構図が見えてくるのが面白い。W31CA が出てきてもこの状況は変わらないでしょうね。

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2005/07/12

702NK が iSync で使える!?

iSync が 2.1 にバージョンアップしたことにより、Vodafone 702NK で使えるようになりました。
ただ、iSync でデバイスの追加する時に自動的に 702NK に送信されるアプリは、そのままではインストールできず、Mac UnsisP か、Win の HalWin 又は Unsis を使って展開してインストールしないと駄目のようです。

この自動送信されるアプリ名は『AppleSyncAgent-s60v22.sis』。アプリケーションフォルダの iSync の中にあります。iSync を『control + クリック』でコンテキストメニューを表示させ、『パッケージの内容を表示』を選択するとフォルダが開きます。この中の
contents → PlugIns → ApplePhoneConduit.syncdevice → Contents → Resources → Agents  の中にあります。

私は、HalWIn を使ってインストールしましたが、iSync と同期を取る前にこの iSync アプリを立ち上げておかないと駄目です。
試しに iCal のみと同期を取ってみましたが、ちゃんと日本語も化けないで表示されました。電話帳は怖くてまだやってません(爆)
以上はとりあえず自己責任ということでお願いしますね。

また日を改めて詳しいことを書きたいと思います。

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2005/05/26

G'zOne TYPE-R 発表

このところ立て続けに新製品をリリースしているカシオ計算機。『2005 International CES』(米国ラスベガス) で展示されていた新G'zOne が予想よりも早く国内発表されました。TYPE-R というのがまるでホンダのようなのが笑えますが。。。

仕様概要
・JIS保護等級7相当の耐水性能
・ウレタンベゼルなどの耐衝撃性
・EZナビウォークとも連動できる電子コンパス
・反射型液晶並の見やすいサブディスプレーの多機能時計
・マクロ機能付きメガピクセルデジカメとワンタッチで点灯する LED ライト
・QVGAサイズのメイン画面
・相手の居場所や自分の居場所を通知できる『安心ナビ位置検索&エリア通知』
・バックグラウンドメール受信
・電池残量低下時でもメールやアドレス帳が閲覧できる『エクステンションモード』
等々、以前の G'zOne と比べ書き切れないぐらいの機能満載です。
特にサブディスプレーのカウントダウンタイマーや 1/100ストップウォッチ、電子コンパス等はほとんど G-SHOCK というより PROTREK + EXILIM + 携帯機能といった感じです。
ただ WIN では無く CDMA 1x モデルなので、着うたフルには対応していません。また、WIN21CA(II) や発売予定の WIN31CA 等に搭載されている『PC サイトビューアー』は搭載されていません。

もともと C409CA を使っていた私としては、ストレート端末のほうが好きなのですが、日本では折畳みの方が人気が高いのでしょうがないですかね。これがストレートタイプで WIN 端末だったら即機種変するんですけどね。

情報元
ITmedia Mobile

Solid Days

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