2018/01/10

玉木優&コリン・ウィリアムズ氏デュオ・リサイタルを終えて

トロンボーンのリサイタルに訪れたのは、去年3月の南西ドイツ放送交響楽団首席トロンボーン奏者である清水真弓さんが一時期加入していた『スローカー・トロンボーン四重奏団ジャパンツアー2017』以来なので約10ヶ月ぶりでした。

玉木優さんは南デンマークフィルハーモニー管弦楽団の副首席トロンボーン奏者。彼を知ったのは、私がC.G.CONN 88Hの音色が好きで、そのビンテージ楽器であるElkhart工場生産品のトロンボーンを吹いていた元ウィーンフィル首席奏者のイアン・バウスフィールド氏に師事していたという事を知ってからです。
玉木さんの実演奏は聴く機会が無く(前回のソロリサイタルは行けなかった)、彼がSlide Japanのメンバーでもあるので唯一の音源としてはこのSlide JapanのCD音源のみ。海外オケ所属の日本人奏者の演奏が聴ける機会はあまり無いので、このCDを聴きながら期待半分不安半分でした。

デュオとして参加のニューヨークフィル副主席トロンボーン奏者のコリン・ウィリアムズ氏。首席奏者のジョセフ・アレッシ氏はトロンボーン吹きなら知らない人はいないであろう神様といわれる方。コリンさんはアレッシ氏の弟子でもあります。生演奏は聴いた事は無いですが、CD音源やDVD等では何度も聴取させて頂いているのでかなり期待していました。

続きを読む "玉木優&コリン・ウィリアムズ氏デュオ・リサイタルを終えて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/19

DUNLOP WINTER MAXX 01 205/60R16

Img_6180_1 4代目レガシィ辺りから16インチのタイヤサイズが統一されて、私の乗っていた3代目レガシィTS-Rの同じ16インチでもサイズが205/50R16(外径611mm)から205/55R16(外径632mm)になってしまった。これだと車検が通らず使えない。ましてやスタッドレスは195/60R15だったので、16インチディスクブレーキのクロスオーバー7は履く事も出来ない。。。

エクシーガは登場当時から205/60R16(外径652mm)で、クロスオーバー7に至ってはの215/50R17と17インチ車のみに。

17インチで低扁平率のスタッドレスはめっちゃ高くなるし、保管してある16インチホイールももったいないので、インチダウンしてタイヤの持ちも良いといわれているダンロップのWINTER MAXX 01へ。(02はこのサイズがまだ無い)
値段が工賃込みで5万円だったので飛びつきです。

続きを読む "DUNLOP WINTER MAXX 01 205/60R16"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/18

EXIGA CROSSOVER 7に電装品を付ける その2

Img_5948 SUBARUの下位車種は流用パーツが多く使われているので、ドアミラースイッチに照明がありません。夜間は見えなくて困るんですよね。
という事で、1度分解するのであればこの際に色々付けてしまおうという事で、ドアミラースイッチをトヨタ純正のイルミネーション付き(ミラー操作だけですが)に交換して、ついでにドアミラーオートシステムH2717YC000と、アメリカから取り寄せた三代目Forester[SH型]用の自動防眩ルームミラーH501SFG200を取り付けました。なぜForester用かというと、現在の日本車の殆どはルームミラーのマウントがウェッジマウントと呼ばれるタイプで、設計の古いCO7はカムロックタイプなので付けられません。変換アダプターもありますが万が一元に戻す時に楽な方が良いので、わざわざこちらを取り寄せました。
ちなみに、こちらもサイズが若干大きいのでアイサイトに影響があるかも知れませんが、今のところ問題はありません。

前回は助手席側のAピラーから配線しましたが、今回は運転席側から配線します。というのもドアミラーオートシステムは運転席側のターミナルをいじらなければならないのと、自動防眩ミラーの電源をのれん分けハーネスH0077AL000から分岐する必要があったからです。
のれん分けハーネスはディーラーオプションでETC Ver.2.0を取り付けたさいに既に付いているので、そこから簡単に配線をする事が出来ます。

続きを読む " EXIGA CROSSOVER 7に電装品を付ける その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/17

EXIGA CROSSOVER 7に電装品を付ける その1

Fullsizerender1 EXIGA CROSSOVER 7には標準装備でアイサイト Ver.2が付いている。これはこれでありがたいのだが色々制約がある。
まず一つにフロントガラスとダッシュボードに何か取り付けようとすると、アイサイトが正常に働かない可能性がある。要はフロントガラスに想定外のものが映り込むと、アイサイトのステレオカメラが危険だと判断して誤動作する可能性があるのだ。
いきなりプリクラッシュブレーキが働いたりすれば大事故を招く可能性があるので看過出来ない。

SUBARUのアイサイト オーナーズ サポートでは各種注意点などが書かれている。(なぜかタイヤの項目はNot Foundだが)
フロントガラスの禁止ゾーンには、この黄色の範囲には取り付けないようにと書かれている。となるとドライブレコーダーを取り付けようと思うと、CO7の場合だと一種類の純正の使いにくいものしかない。
せっかくKENWOODの彩速ナビにしたのだから、KENWOOD純正のナビ連動型ドライブレコーダーDRV-N520を使いたい。高いけどね。

ここで問題点が。ディーラーオプションの彩速ナビは一般販売のMDV-Z704ではない。KXM-H701という2016年販売開始のSUBARUディーラー向けの製品である。型式はH0019FL000YYという2016年モデルだが、ハードウェア的にはオリジナルのハイレゾ対応製品MDV-Z702の外装に、現行機種MDV-Z704のソフトウェアを入れた感じ。但しHDMI等のビデオ入力はアナログのままというちょっと残念な仕様。なので全ての機能が同じように動くわけでも無いし、iPhoneやAndroidのアプリも全て動くわけでも無い。

続きを読む "EXIGA CROSSOVER 7に電装品を付ける その1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/19

RALLY CARS Vol.13 SUBARU IMPREZA 555

世界ラリー選手権 WRC グループA規定の為に生まれたマシン、SUBARU Imprezza WRX (GC8)。
当時の富士重工 故・小関さんとFIA技術規定責任者のガトリンガー氏との係わりや、弱小チームであったプロドライブ社のD.ラップワース氏のスバル・ワールドラリー・チームでの話しなど、かなり興味深い内容。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/27

トリロジー-清水真弓-スローカー-ブラニミール-フランソワ

去年、東京・横浜・茨城等で行われたリサイタルのライブ録音でしょうか。
私は東京公演に行きましたが、協会で行われたのはとても新鮮でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/25

トロンボーンアンサンブル『The Bone Society』のアルバム『Bonelab』

ベルギーのトロンボーンアンサンブル『The Bone Society』の自主制作アルバム『Bonelab』を聴いてみました。

アンサンブルメンバーの師事していた方々という事もあるでしょうが、バウスフィールド、アレッシ、シュルツ等、ゲスト・ソリストのメンツが豪華。
そして、なかなか面白いのはソリストの使用楽器が皆違うという所。

聴いてみた感じだと、

イアン・バウスフィールド : Getzen 4147IB
マッシモ・ラ・ローサ : Bach A47MLR
シュテファン・シュルツ : THROJA 2 Thayer ? (or  Courtois AC550 Based Berliner model)
ジョセフ・アレッシ : Edwards T396-A
イェーレン・メンテンス : Courtois 420BHR II + Greenhoe ?

続きを読む "トロンボーンアンサンブル『The Bone Society』のアルバム『Bonelab』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/14

モバイルDSDヘッドフォンアンプ iFI nano iDSD その2

Imgp0053 前回はiPhone・iPadでハイレゾ音源再生を行いましたが、Android端末でも楽に出来るようになりました。というのも、ONKYO 『HF Player』のAndroid版がベータ版ではありますが公開されたからです。
それまでは『USB Audio Recorder PRO』で再生出来ましたが、使い勝手が悪く途中でフリーズしたりもしました。

続きを読む "モバイルDSDヘッドフォンアンプ iFI nano iDSD その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/12

モバイルDSDヘッドフォンアンプ iFI nano iDSD その1

Imgp0052 中野サンプラザで行われている春・秋のヘッドフォン祭りや、Phile-webの雑誌等でDSD音源の付録や、Stero SoundのDigiFi(デジファイ)誌の付録になっているUSB-DAC等で、にわかに反響が出てきたハイレゾ音源。
イギリスの老舗ハイエンドオーディオメーカーである『AMR(Abbingdon Music Research)』の新しいブランドである『iFI Audio』。 トゥルーネイティブOCTA-DSD512/PCM768/Double DXDを再生できる、世界で唯一のDAC『micro iDSD』は、入荷即完売するぐらい話題ではありましたが、何せ値段が高い。
『nano iDSD』はそこまでの高スペックでは無いですが、値段の割にはクワッドスピードDSD256(11.2MHz&12.4MHz)まで対応する優れモノ(Mac・iPhoneではDSD128(5.6MHz)のみ)

続きを読む "モバイルDSDヘッドフォンアンプ iFI nano iDSD その1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/09

『四月は君の嘘』 10巻まで読了

Image_2 秋のフジテレビ『ノイタミナ』枠であるアニメ『四月は君の嘘』。見事にはまってしまった。
『のだめカンタービレ』を思いおこさせる破天荒なヒロイン 宮園かをり、トラウマを抱えピアノに向き合えない主人公 有馬公生。羽海野チカ先生の『ハチミツとクローバー』を思わせるような青春模様と葛藤が心に突き刺さる。

音楽を志した者には誰にでもそんな葛藤がある。ソリストならば尚更だ。意思の強さが表現に幅を生み、指導者には改めて自分が正しいのか見つめ直させてしまう。
日々勉強とは良く言ったものだ。教えることで自分自身も成長する。芸術家でなくても弟子や後輩に教えられるのは一般社会でも同じだと思う。

続きを読む "『四月は君の嘘』 10巻まで読了"

| | コメント (0) | トラックバック (0)