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2017/09/18

EXIGA CROSSOVER 7に電装品を付ける その2

Img_5948 SUBARUの下位車種は流用パーツが多く使われているので、ドアミラースイッチに照明がありません。夜間は見えなくて困るんですよね。
という事で、1度分解するのであればこの際に色々付けてしまおうという事で、ドアミラースイッチをトヨタ純正のイルミネーション付き(ミラー操作だけですが)に交換して、ついでにドアミラーオートシステムH2717YC000と、アメリカから取り寄せた三代目Forester[SH型]用の自動防眩ルームミラーH501SFG200を取り付けました。なぜForester用かというと、現在の日本車の殆どはルームミラーのマウントがウェッジマウントと呼ばれるタイプで、設計の古いCO7はカムロックタイプなので付けられません。変換アダプターもありますが万が一元に戻す時に楽な方が良いので、わざわざこちらを取り寄せました。
ちなみに、こちらもサイズが若干大きいのでアイサイトに影響があるかも知れませんが、今のところ問題はありません。

前回は助手席側のAピラーから配線しましたが、今回は運転席側から配線します。というのもドアミラーオートシステムは運転席側のターミナルをいじらなければならないのと、自動防眩ミラーの電源をのれん分けハーネスH0077AL000から分岐する必要があったからです。
のれん分けハーネスはディーラーオプションでETC Ver.2.0を取り付けたさいに既に付いているので、そこから簡単に配線をする事が出来ます。

Img_5952_1Fullsizerender2ドアミラーオートシステムの取付は取付説明書通りに行えばいいので簡単です。ただ、自動防眩ルームミラーを付ける為にスプライスを使用する必要があるので、あまりスプライスを使いたくない私は丸ギボシで配線し直しました。

自動防眩ミラーのケーブルは3芯で、独りよがりのカーライフさんのブログ記事によると
青 - ACC
黒 - GND
緑 - リバース

のようです。私も色々図面などあさってみましたがまず間違いないという事で、配線変更もすぐ出来るように設置したので大丈夫であろうと。

ちなみにこの自動防眩ミラーにはコンパスが付いています。アメリカだとナビゲーションは高価なので標準で付けてはいないのでしょうね。そうするとこのような広い国だとコンパスがあれば何とかなるのでしょう。

コンパスの設定は添付のガイドにはアジアがありません。しかし、この自動防眩ミラーはGentex社製のOEMなので、サイトを検索したらコンパスのゾーンマップが書かれていました。
http://www.gentex.com/automotive/product-support/product-support-faqs
こちらのHow do I calibrate the compass on my mirror?の回答にPDFがリンクされています。
こちらによるとゾーンは10の様です。ですが、添付のガイドとゾーンが違うので、一つづつ試してみました。
結論から言うと、どうやら1で良いようです。でも5分ぐらいずれているようです。

イルミネーション付きドアミラースイッチは、CO7の車内イルミネーションが赤なので近似色としてオレンジを選択。配線付きのを調達したのでほぼポン付けでOKでした。


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